東京から新大阪への新幹線はビジネスパック?ホテルも予約したい!

東京 新大阪 新幹線 ビジネスパック,ビジネスパック 新幹線 大阪,ビジネスパック 新幹線 ホテル
年越しには、カウントダウンコンサートに行くのも良いですよね。

カウントダウンコンサートには、遠くの都市に泊りがけで行くという方も
多いのではないかと思います。

こういったライブ遠征では、交通費も宿泊費もできるだけ安くおさえたいところですよね。

だけど、余り綺麗ではない部屋はちょっと……と思ったり、
あとは大人女子にとっては高速バスも疲労や安全面で不安があります。

どうにかして、コスパの良い旅はできないものなのでしょうか?

スポンサーリンク
  

東京から新大阪への新幹線はビジネスパックがお得?

高速バスは疲労度を思えば決して安いとは思えないし、
飛行機だと、空港に行くまでや飛行機を降りてからのアクセスが余り良くありません。

となると、ちょうど良いと言えるのが新幹線なのですが……。

実は、東京~新大阪間などの主要都市間を新幹線で移動して
さらに宿もとるなら、
各旅行会社の『ビジネスパック』がお得になります。

こちらは、往復新幹線とホテル宿泊がセットになったパックで、

金額にすると、往復新幹線分ぐらいの金額で、ホテルが実質タダぐらいになります!
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

ビジネスパックで新幹線を予約して大阪へ行こう

他にも、東京から大阪へ新幹線で行くのに安く済ませる方法として、メジャーなのが

『ぷらっとこだま』
『新幹線回数券』
『自由席』

などが挙げられます。

ちなみに、往復割引は基本的には東京駅~新大阪駅区間内では適用外になってしまいます。

『ぷらっとこだま』とは

こだま号の指定席と1ドリンク引き換え券をセットにしたプランです。
通常期で片道10,500円と格安ですが、『こだま』は新幹線の各駅に停車する列車なので、
東京から新大阪までは4時間程度かかってしまい

新幹線に乗る前、降りた後の移動時間も考えると
かなり時間がもったいなく感じてしまうのが難点です……。

スポンサーリンク

また、「こだま」の場合は全駅に停車するので、
「のぞみ」と料金は310円しか変わらないにもかかわらず、所要時間が1時間30分多くかかります。
「のぞみ」「ひかり」の停車駅である東京~新大阪間の場合、「こだま」を使うメリットはありません。

新幹線回数券ってどうなの?

新幹線回数券とは、
新幹線「のぞみ」「みずほ」「ひかり」「さくら」「こだま」号の普通車指定席に乗車できるきっぷで、
7枚つづりになっています。

一人で1往復旅行に行く程度であれば、
7枚綴りで買うよりも、金券ショップで必要分購入するのが良いでしょう。

通常より、片道1,000円近く安くなります!!

……が、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆休みの前後
(4月27日~5月6日・8月11日~20日・12月28日~1月6日)は使えませんので
注意が必要です。

自由席ではどうなる?

同じ列車でも、自由席に乗れば指定席よりも「のぞみ」の場合は830円安く、
「ひかり」「こだま」の場合は520円安くなります。
けっこうバカにできない額ですね……。

新幹線の自由席なら乗る直前でも買えるので、

前もって予約できる時間がなかったとか、
何時から乗車するか予定が立てられなかったけど少しでも安く済ませたいときなどには
良い手段だと思います。

では、『ビジネスパック』は?

『ぷらっとこだま』『新幹線回数券』『自由席』……
これまでに挙げた新幹線が安くなる方法の中でも、
もっともおすすめしたいのが
ビジネスパック』になります。

自分で新幹線とホテルをバラバラに予約してさらに安くすることもできないことはないのですが、
そうなると、新幹線はぷらっとこだまで宿泊は24時間スパや激安ホテルといった感じになってしまいます。
こうなってしまうと、時間効率やストレス、安全面などの観点から、
けっしてコスパが良いとは言えなくなってしまいます。

お得度だけでなく、予約の手間や効率的なことも考えても
一番コスパ的に魅力があるのが
『ビジネスパック』となります。

ビジネスパックで新幹線とホテルを同時に予約する方法

さて、ビジネスパックがお得であるのはわかりましたが、
どこでどのように予約や手続きを行えば良いのでしょう……?

一番手っ取り早くて失敗がないのが、
旅行代理店の窓口に相談して予約をするパターンです。

また、パンフレットを持って帰って家でプランを確認してみましょう。

また、ネットでも検索や予約が可能です。

一番メジャーで割安なのが、
JR東海ツアーズの『いざ出張大阪』です。

他にも、日本旅行などの旅行会社もビジネスパックを扱っています。

じゃらんのような大手旅行ネットサイトのパッケージプランにもお得なものがあります。

それぞれ、価格だけでなく規定や特性などもそれぞれなので、
よく見比べてみてくださいね。

まとめ

関東から大阪に行くだけで、かなりの出費になります。
しかも年末年始シーズンでしたらなおさら高額になってしまいます。
できれば交通費や宿代を浮かせて、現地で遊んだり食べたりにお金を使いたいですよね^^

ビジネスパックを上手に利用して、
快適さなどの質は落とさず、リーズナブルに旅を楽しみましょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

関連記事→旅行の荷物のパッキング術 スーツケースでおしゃれさんも満足!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。