部屋探し体験談 コツは?一人暮らしの場合。

転職に伴いいよいよ社宅を出ることになり、
絶賛引っ越し準備に追われている しあ でございます~。

さて、せっかくの引っ越しという滅多にない体験をしているので、
体験談や、学んだコツなどを記事を通して

同じように一人暮らしで引っ越しを予定しているというあなたにも
是非シェアできればと思います♪

今回は『お部屋探し』編です!

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不動産屋に直接行くのが良い?それともネット??

わたしは昔、大学入学で上京する際には親と一緒に、個人経営の不動産屋さんに行きました。

その時の感覚で、やっぱり直接不動産屋に行けば良いのかな~
と思い、候補地Aの駅に一番近い不動産屋をネットで探してそこへ行ってみたのですが……、

やっぱり余り良い家はないものですね~。。。

『そこそこ』気に入った部屋はあったのですが、

『他の候補場所も見てみたいので、また連絡します』
と言ってその不動産屋を後にしました。

で、部屋探しのコツをネットで調べてみたところ、

1.一括検索サイトで希望に近い物件を絞り込む
2.その物件のページから問い合わせフォームに飛んで、内見申込みをする
3.不動産屋へ行き、ネットで見つけた物件も含め何か所か見て回る
4.他の不動産屋でもいろいろ物件を案内してもらう

といった流れが王道なんですね。

……というわけで、わたしは
ありとあらゆる賃貸総合検索サイトを使い、
各サイトで【検索結果残り1件】になるまで絞り込み、
そこから内見申込みをしまくりました。

ここまでで、わたしの行動の良かった点、失敗した点です。

●良かった点
検索結果1件になるまで条件を絞り込んだこと。
それまで直接不動産屋に行った際にはなかった、
リーズナブルで広かったり、条件の良い物件が案外出てきます(それがおとり物件だということは後になって知るわけですが)
それにより、不動産屋の窓口でもかなり厳しい条件を強気で言うことができ、
最終的にかなり気に入る部屋が見つかりました。

●失敗した点
賃貸検索サイトのなかには、掲載基準がゆるいサイトも多いです。
goo住宅・不動産や、Yahoo!不動産がその例です。
こういった掲載基準や管理のゆるいサイトだと、
『おとり物件』といって実在しない優良物件が掲載されていたりします。

『おとり物件』に釣られていざ不動産屋に出向くと、
『たった今他の人が契約しちゃいました^^;』などうまいことを言って他の物件を勧められるわけです。
そういう不動産屋はウソをついているわけですし、
わざわざ出向くのはオススメしません。

総合賃貸検索サイトなら、
掲載基準や管理の厳しいSUUMOがおすすめです。

また、内覧申込みの際には、コメント欄に
『他にもおすすめの物件があれば紹介して下さい。
条件は風呂トイレ別、収納広め、築10年以内もしくはリフォーム済etc…』

これで、あなたが不動産屋に行く予約の日時までに
担当さんが希望の物件を探してくれる可能性があります。

結論:まずは直接不動産屋には出向かず、SUUMOで検索!

対応が良かった不動産屋は……?

結局、わたしが行った不動産屋は全部で4軒。
厳密にいうと3社です。

・個人経営の不動産屋さん
・アパマンショップS店
・クラスモI店
・アパマンショップT店

個人経営の不動産屋さんは、先述の通り
あんまり良い物件がないな~というパッとしない感じ。

クラスモさんも、たくさんの物件を紹介してくれたんですが対応はちょっと微妙。
どの物件も、似たり寄ったりだな~といった感じでした。

ダントツ対応が良かったのはアパマンショップさんで、
内見のときも『何か気になる点があったらいまのうちにご質問下さいね』とか
おとり物件について教えて下さったのも、
あとは他のお店が言わなかった『ココって実はピンク街で……』とかも教えて下さったし、

何よりほかにはないパーフェクトな物件をいっしょうけんめい探して下さいました。

営業車のドアを開け閉めして下さったりとか、
ちょっとしたマナーや気配りの面でもアパマンショップさんが一番でした。

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わたしが心がけたこと

とにかくたくさんの部屋を見ることです。
なので、賃貸検索サイトで内覧申込みする際には複数の不動産屋に予約を入れておき、
1軒の不動産屋の内覧がひととおり終わって
決断を迫られたら、
『他に予約しているところも見てみたいので』と言って即決を避けるようにしましょう。

今回、幸い即決を無理やり迫ってくるような不動産屋さんはありませんでした。

わたしの一番の愛読書である
『センスは知識からはじまる』(水野学著)を読んで学んだことでもありますが、
とにかくたくさんの情報を集めることが
失敗をより少なくする方法です。
(※センスは知識からはじまる についてはコチラコチラの記事でもふれています。)

たくさん見て回れば見て回るほど、
どの物件も似たり寄ったりで訳がわからなくなってきますが、

見て回っているうちに
『これだ!』というお部屋に出会えます。
『もうここに決めていいや』というのは感覚でわかります。

ぜひ、ちょっと頑張って探してみましょう。

わたしがこだわった条件

部屋探しの条件は、かな~~り厳しくしました。
遠慮がちの条件を言って、中途半端な物件に決めるのは大損なので
そこは妥協せずにいきましょう。

・治安が良い場所(大通りに面している、小中高校が近いなど)
・2階以上
・家賃は共益管理費込で5万まで
・1k以上
・20平米以上
・収納が広い
・風呂トイレ別
・シューズボックスつき
・洗面台独立
・築10年以内もしくはリフォーム済
・角部屋
・室内に洗濯機置場がある

上記条件の中で、決めた部屋はそんなにここから妥協はしていないかなと思います。

正しい方法で頑張って探せばきっと良い部屋に出会えます。
自分の中で優先順位を決め、探していきましょう。



まとめ

どうでしたか?
賃貸契約というのは、大きな買い物になりますので
妥協なく、しっかり見極めて選びたいですよね。
ぜひ粗悪な不動産屋や物件には引っかかることなく

あなたも素敵なお部屋に出会えるよう、応援しています!

次回はコチラ【お部屋が決まったら次は引っ越し屋さん選び!】

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