断捨離したい一人暮らし女子へ手順紹介!うまくいかない時もこれでOK

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ミニマリストの流行により、断捨離したいという女子も増えています。

部屋がスッキリすると、生活の効率も上がったり、地震の場合の危険も減ったり
人を呼びやすいのでモテる要因にもなり得ます。

メリットが多いのは間違いないけれど断捨離ってなかなかうまくいかないものです。

何度もチャレンジしてみたけどなかなか部屋がスッキリしないというあなたのために、成功率の高い断捨離術をご紹介します。
一度この記事を最後まで読んでみて、自分に合いそうな方法を選んで実践してみてください。

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断捨離したい一人暮らし女子さんへ

断捨離はそもそも難しいもの。

何度か断捨離に挑戦しては失敗した方なら痛感していることでしょう。

何んとなく思いつきで断捨離を始めても、三日坊主がいいところです。
少しものを捨てて満足して、またものが増えてしまうのは目に見えています。

断捨離を成功させるためには、そもそもの覚悟やマインドセットが必要となります。

覚悟を持って断捨離に取り組み、やり遂げると充実した生活が待っています。

断捨離とは、単に物を減らしたり捨てたりするということだけではありません。
なりたい自分を実現するための手段の一つです。

まずは紙とペンを用意して、自分の部屋をどのようにしたいのか、なぜ断捨離をしたいのか。
断捨離が成功したら生活や仕事などがどう変わるのか、何でも良いので思いつくがままに書き出していってください。

それができたら、以下を読み進めてください。

断捨離の手順はこう!

断捨離に失敗しないためには、自分に合った方法を選ぶことです。
普段、仕事や家事もある中で断捨離をしないといけません。
疲れてしまわないように、自分の性格やライフスタイルと相談しつつ合ったものを選んでください。

1日15分コース

1日15分と決めて、その時間内でできる範囲を断捨離します。
引き出し一つ分などといった単位になってきます。
タイマーで15分を計って、15分経ったら作業をストップしましょう。

案外少しずつしか進まないことがわかるかと思いますが、めげずに毎日必ず続けましょう。

今日は冷蔵庫の上半分だけ、など決めたらその中身を全部出していらないものといるものに分けます。
個人的オススメはランキング断捨離です。
ランキング断捨離については後述します。

実家の荷物を断捨離偏。アラサーからの一人暮らし。

以下の記事もご参照ください。

休日をフルに使うコース

休日、他の予定や家事など特にやることがない場合、または予定を調整できそうな人向け。

休日を4〜8日ほど使ってがっつり断捨離します。

物が多くて細切れな作業が難しい場合や、習慣化が苦手な場合はこちら。

1個買ったら2個捨てるコース

色々買っちゃって物が増えがちな場合はこちら。

一つ何かを買ったら2つ捨てます。

できれば買ったものと同じジャンルが良いですが
(洋服を買ったら洋服を捨てるなど)
無理そうだったら違うジャンルのものを捨ててもOK

買えば買うほど部屋がスッキリして行くので快感です。

期日を決めてがっとやるのではなく、日々前進して行くのが嬉しい。

注意点としては、買い物をほとんどしない場合には物が全く減らないので向きません。
また、極端な爆買いを日常的にする場合も、負担が大きくなり長続きしません。

そもそも買い物の量も減らしていかないといけないんですけどね。

1日1回メルカリに出品コース

フリマアプリ「メルカリ」に毎日ひとつずつ必ず出品して行きます。

何でもかんでも捨てるのはもったいない。

まだ新しいのもあるし、必要としている人に使って欲しい……。

という場合はこちら。

他のコースよりもハードですが、大きなものでも処分しやすくお金も貯まっていきます。

ただ、写真を撮って文章を書いて出品して、さらにお客さんの対応もあるので時間はかなり取られます。

出品できない日は、とりあえず何かをゴミ箱に捨てるという息抜きルールを設けることで継続しやすくなります。

コースが決まったらジャンル別、場所別に断捨離!

さあ、やりやすそうなコースは以上の中から決まりましたか?

決まったら、早速行動に移るわけですが、断捨離をやりやすくするための手順の基本は、
捨てやすいものから着手するということです。

いきなりテレビやタンスを捨てるのも大変です。

まずは食料品や風呂場の試供品シャンプー、シーズンオフの洋服、ポイントカード、書類など捨てやすいものから着手していきましょう。

これらを捨てる癖がついてくると、だんだん大きいものも捨てられるようになってきます。

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断捨離がうまくいかないならこうしよう

断捨離の基本のやり方は、「いる」「いらない」に分けることですが、わたしの場合はどうしても「いる」「いる」「これもいる」……
となってしまいがちです。

また、本によって断捨離する基準も様々です。
「ときめく」「ときめかない」
「1年以内に使った」「一年以内に使っていない」
など……。

基準を決め込んでしても逆にやりにくかったりします。

「これはときめかないけどどう考えても必要だよなあ……。」
と、例外に悩むうちにやる気がなくなってしまいやめてしまうパターンが多いです。

そういった悩みを解決するために、わたしは「ランキング断捨離」を提案します。

ランキング断捨離とは?

捨てたい範囲やジャンルが決まったらまずは収納されていた場所から全部出して並べて行きます。

この並べ方がポイントです。

物を捨てる、置いておくの基準は様々です。

「ときめく」「ときめかない」
「1年以内に使った」「1年以内に使っていない」以外にも

「まだ新しい」
「おばあちゃんの手作りだから」
「好きなブランドのものだから」
「高かった」
など、いろいろな基準があります。

これらありとあらゆる基準を総合評価して、捨てる捨てないの優先順位をつけながら並べていきます。

そして、ランキングが下位になったものから順に無理のない範囲で捨てていきます。

もしくは、ランキング上位のものから収納していき、はみ出たものは捨てます。

このランキング断捨離をしているうちに、下位のものにはだんだんと愛着がなくなってきて捨てやすくなりますし、比較的抵抗なく無理なくできる方法なので個人的にはオススメです。

先に買取依頼してしまう

わたしが本や洋服を断捨離する時によくやっている方法ですが、洋服や本を断捨離するぞと思ったらまずはブックオフやZOZOの中古買取の申し込みをしてしまいます。
この時点で、ブックオフなら集荷日を指定してしまいますし、ZOZOなら数日後に集荷用のダンボールが届きます。

あとはとにかく不要なものを詰めるだけです。

思い切って勢いをつけて行動できる点で有効な方法です。

断捨離する服の選び方!後悔しない取捨選択のコツとは!?

継続のコツ

断捨離は、基本的には何日も、もしくは何ヶ月で習慣として続けていかないといけません。
しかし、一人暮らしの場合は特に他にもやることがあり三日坊主になってしまいがちです。

もしも断捨離のモチベーションが下がってきたり、もう捨てるものがないけどまだまだ全然散らかっている……という時には部屋の写真を撮ってみましょう。

もちろんスマートフォンのカメラで十分です。

できれば毎日撮影するのが良いです。

写真にして見てみることで、片付けたつもりでも案外無駄なものがまだまだ残っていることに気づきます。

そこに着手すればOKです。

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まとめ

まずは断捨離をしてどうなりたいかを具体的にイメージして紙に書き、そして本当に私は断捨離をするんだ。やり遂げるんだと肚をくくることが大事です。

そして、次にどのようなコースで断捨離をするか、自分のライフスタイルや性格に合った方法を選びます。

  • 1日15分コース
  • 休日をフルに使うコース
  • 1つ買ったら2つ捨てるコース
  • メルカリに毎日1つ出品するコース

どの方法も、無理なく継続することが大事です。

継続するためには、できれば毎日部屋の写真を撮ってみるという方法がオススメです。

また、個人的に推す方法としては「ランキング断捨離」です。
あらゆる基準の総合評価で、いるもの、いらないものをランキングとして並べていくという方法です。

頑張って断捨離して、理想の自分になりましょうね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

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