モーニングページってどうなの?効果は?続けてみた結果。

モーニングページ 効果

忙しくて頭の中が色々なことでパンクしそう、そんな人に。

現代社会では、色んな人が色んな悩みを考えています。
残業続きで疲れて仕事の能率は落ちる一方だったり、人間関係や恋愛でもまた悩み、または特にこれといった悩みがあるわけではないけれど全くやる気が起きないとか、
誰かにイライラしてしまったり、思いつめてしまったり、
わたしもそうですが、クリエイティブな仕事や活動をやっている人は、アイデアの枯渇やスランプに陥るときもあります。

わたしがそういった壁にぶつかった時に、ずっと頼りにしてきたある方法、それが(モーニングページ』です。

これは、
『ずっとやりたかったことを、やりなさい』ジュリア キャメロン著
(同じ内容で、『今からでも間に合う大人のための才能開花術』という本も出ています)
という本で紹介されていた、クリエイティブな発想を豊かにするためのワークのひとつです。

ほんとうにモーニングページは気に入っていて、今までにも何人もの友人や知人に勧めてきたぐらいです。

スポンサーリンク

一体、何をどうやってどうなるのか

簡単にやり方を説明すると、

ノート3ページ分に、頭の中にあるものを片っ端から書き出します。
ノート3ページ埋まるまで手を止めずに書き続けます。

それを毎朝起きた瞬間に書くようにします。

どういう効果があるかというと、
『頭の中のデトックス』
『とっ散らかった頭の整理』

などです。

これをやることでわたしが実際に体感した効果は、
・イライラや不安がおさまって前向きな気分になった
・その日1日、仕事がいつもよりスムーズに進んだ
・やる気が出た
・悩んでいた問題に対しての解決の糸口が見えた

などが挙げられます。

詳しいやり方

それでは、モーニングページをやるための詳しい手順を紹介していきましょう。

ノートを1冊用意する

わたしは、B5でA罫の大学ノートを使っているんですが、3ページ書ききるまでに30〜40分ほど掛かってしまいます。
初心者の方は、できるだけ小さめのノートで罫線幅も広めの物を選ぶと良いと思います。

わたしもこれを機に、モーニングページ用の小さめのノートの購入を検討しようかと思いますw

朝ちょっとだけ早く起きる

いつもより30分程度早起きしましょう。

ノートに、頭の中のものを片っ端から書き出す。

誰かに見せるものではありません。
誰も読めない汚い字でもいいし、文章になっていなくても良いし、誰の悪口を書いても構いません。

わたしが書いていたものも、それはそれはひどいものでした

あの人そこまで言わんでもええのになあー、そりゃこっちも悪いけど、んなんしゃあないやんー!そうや今日何着て行ったらええんやろっていうか今日雨なん?わからんなあ。あの靴履いていきたいからそれ中心に考えよかなあ。。。

といった感じ笑
途中で話が変わっちゃってもいいし、どう書くかは完全自由です。

ただし、3ページは埋める。

あと、手は止めない。

書くことが思いつかなければ、書くことが思い付かないと書けば良いです。

それを毎朝続けます。

無理はしなくてOK

もとの本では、毎朝必ずやるように、ノートに手書きで書くよう、さらにずっと継続するよう色々と制約が書かれています。
もちろんその通りに実践するほうが効果は高いと思うのですが、自分に合うやり方でやっていくのが一番かなあとわたし個人的には思います。

もちろん、一度やってみてモーニングページそのものが合わなければ、やめてしまって構わないと思います。

こういう自己啓発系のワークは、すがりすぎるとノハウコレクター的になってしまうので、自分に合いそうならやる、という気軽なスタンスでやると良いと思います。

スポンサーリンク

自己流アレンジを紹介

わたしはこうやってるよー、って方法を紹介するのですが、
これは公式のやり方を大幅に裏切っているのでマネしすぎにご注意です。。。w

『わたしはこれぐらい手抜いてやってるからみんなも気軽にやってみよー』
的な意図で紹介しますね。

朝じゃなくてもいいやって思ってる

朝一、モーニングページをやっているとついついうとうとしてしまって。。。
文字もミミズになり、ついには二度寝してしまいます(笑)。

というわけで、朝一にこだわらずやろうとしています。

お風呂場にノートとフリクション持ち込んで半身浴しながらノートふやけさせながら書いていたこともありますw

あとは、通勤電車でiPhoneを使ってやっていたこともありました。

——————————————————-

★New!★
仕事中にも「サボらず」モニペをする方法を発見しました。
仕事も捗るし、終業後の時間も有効に使えていいことしかありません。

夢に近づくために仕事中にできること。モーニングページをする時間を作ろう!

手書きにこだわらなくてもいいや

そう、通勤電車ではiPhoneでモーニングページをやっていました。
さすがにノート広げていたら周りの人の目が気になっちゃうので(笑)。

『瞬間日記』という、文字数カウントつきの日記アプリを使っています。
モーニングページ 効果,才能 開花,アイデア 出し方
A罫の大学ノートなら、だいたい2400文字が3ページです。

このアプリは、文字を小さくしたりもできるので、覗き見対策にも◎ですね。

別に毎日やらなくてもいいや

最初のうちは毎日やっていたのですが、何日も続けているうちに効果が薄くなってきているような気がしました。

最初に書いた時は、劇的な効果を感じたのです。

しかし、初日に書いて悩みごとが劇的に解決したとして、その後何日も続けて書いているうちに、そんなに解決すべきこともなくなっていくというか。。。。

わたしの経験上、形に現れない自己啓発的なことを習慣化するのって難しいなあと思います。
勉強や掃除なんかと違って、やればやるだけ前に進むというわけではないから。

なので、たまにやると効果があると思うのです。
失恋したときなどの気分が落ち込んでいるとき、仕事が忙しすぎて空回りしている時、人間関係でイライラしているとき、やる気が出ないときなど。
そういう時に、たまにやってみると頭と心がスッキリして、ハッとするような発見があったりします。

というわけで、モーニングページ愛好家のリアルな感想も含めて方法を紹介させて頂きました。
ぜひ、気軽にやってみてくださいね!!!

こちらの記事も読んでみて下さい♪

モーニングページって恋愛にも効果あるの?体験談をご紹介!
スポンサーリンク

最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。