体験談!長居公園のイルミネーションを見てきたよ 口コミや料金も♪

大阪のイルミネーションといえば中之島や御堂筋、大阪城、なんばパークスとたくさん人気のスポットがありますよね。
わたしと彼は、クリスマスには太陽の塔のライトアップを見に行こうね!と言っています。

大阪のイルミネーションスポットのおすすめをランキング形式で紹介しています!人気の王道スポットから、空いている穴場スポットまで。必見です♪

あとこの間は梅田のスカイビルの、クリスマスマーケットに行って巨大ツリーを見てきました。

梅田のスカイビルへ行って空中庭園の夜景と、クリスマスマーケットをセットで楽しんできましたのでそのレポートです^^百聞は一見にしかず。ぜひあなたも行ってみてくださいね♪

着々とわたしの思惑通りに大阪のイルミネーションめぐりをしているわけですが、
昨日は新居の近くにある、長居公園のイルミネーションを見に行ってきました。

大阪の数あるイルミネーションのなかでも長居公園はノーマークで、
近くに引っ越してきてはじめてイルミネーションの存在を知ったわけで、

余り期待をせずに行ったわけなのですが……
行ってみて実際はどうだったのか?を今回は書かせて頂きますね♪

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長居公園のイルミネーションの料金は?

気になる入場料金ですが、こちらの長居公園のイルミネーション『天空の花園』は、
長居植物園の園内で行われているため植物園の入場料として大人は入場料1,000円がかかります……。

えーっ、有料なんや~(´・ω・`)』とぶつぶつ言いながら会場に向かっていたのですが、
近づいていくにつれて見えてくる光を見て

あれっ、なんか規模デカそう……?』と。

長居植物園は、地図を見てもなんとなくわかりますがとても敷地面積が広く、
なのでイルミネーション作品も多く展示されていて見て回るのにけっこう時間を要します。

なかなか見ごたえがありますよ!!

長居公園のイルミネーション 口コミはこちら!

広い園内には、10作品以上ものイルミネーションが展示されています。
写真を撮ったり、癒されたりしながら敷地内を散策していきます。

散策のポイントですが、
決まった順路というものはなく
会場の作り的に一方通行でぐるっと回るというルートではなく、
端々に行き止まりがあるので、そこまで行くと一旦引き返して別のイルミネーションを見に……といった感じになります。

入口付近には温かい食べ物や飲み物のある屋台があるので、引き返してきたときに軽食をとるのが良いと思います。

ちなみに、わたしたちは屋台にあるピザを食べ、あったかいコーヒーを飲みました!

鑑賞中はとても寒いので、
途中であたたかい飲み物や食べ物をとることをおすすめします。

★長居植物園の情報はコチラをチェック!★

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ところで、イルミネーションのインスタ映えする撮り方って……。

イルミネーションは、早めの時間帯に行くほうが写真が綺麗に撮れやすいです。
わたしたちは彼が遅刻したりわたしが支度に手間取ったりで会場に着くころには暗くなってしまったのですが……w

今回の長居植物園の『天空の花園』は、17:30から開催されているのでぜひオープンとともに
カメラを抱えて入場しちゃいましょう!

わたしが今回イルミネーションを色々撮ってみて実感したのは、

カメラを持ってきている場合でもスマホと使い分けることと、
たくさんショット数を撮ること。

カメラはいろいろと設定次第で味のある写真が撮れますが、
設定を下手すると手ブレしてしまったりイルミネーションが真っ白に飛んでしまったりしてしまいます。

その点、iPhoneのカメラだと白系のイルミネーション作品もディティールをきれいに撮ることができました。

また、カメラのほうは45mmの単焦点レンズを使っていたので、
大きな作品全体を撮る場合は画角が狭くはみ出てしまうため
レンズを変えるのも面倒だなあというのもありiPhoneで撮ったりもしていましたw

そしてブレやすいので、懲りずにたくさん撮るのが大事です。
そのためもあり、カメラとスマホの両方持っていたほうが良いです。

あと、単焦点レンズを使う場合は遠近感をつけて
手前をぼかしたり逆に背景をぼかしたりするとアーティスティックなものが撮れます。

ぜひやってみてくださいね♪

関連記事→イルミネーションに一人でも行きたい 女子必見!おすすめ場所など 

まとめ

以上、長居公園のイルミネーションに実際に行ってみたリアルな生の感想でした♪
入場料は1,000円はかかるものの、その分の価値は十分にある見ごたえの良さでした!!

空いていてゆっくり写真を撮ったりできますし、
屋台にはあったかい食べ物もあります。

イルミネーションは見たいけど人が多いところはちょっとなあ……と思われる方はぜひ、
長居植物園の『天空の花園』を検討されてはいかがでしょうか?

ぜひ、大切な人と一緒に楽しい夜を過ごしてくださいね。

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