肉フェスと大阪長居のフードソニック感想 両方お届け!GWイベント比較

今年のゴールデンウィーク、結構彼氏と休みが合う日数が多かったので
わたしはたまたま駅のポスターで見かけた
肉フェス」に行きたいと提案。

いいね行こうか〜という話になってきたところで、

彼が見つけてきたイベントが
大阪中之島で行われる「フードソニック」というイベント。

どちらも、毎年大阪だけでなく日本中の主要都市で行われている大手のイベントです。

今回は、どちらも行きたいね〜ということで

同日に2件ハシゴしてきましたのでそちらをレポートさせていただきます!

今後食べ物系フェスに行かれる方の参考になれば幸いです。

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というわけで朝からフードソニックへ!

いつも通り比較的早起きしたわたし達は、
まずは前半中之島のフードソニックに行くことに。

オープンは午前10時からですが、
お昼時は混むだろうということで少し早めの11時頃に到着でプランを組みました。

フードソニックの入場料は?

フードソニックはチケット入場制で、前売りが400円当日券は500円でした。

わたし達は当日券組みだったのですが、
やはりというか当日チケットを買うのにも行列ができていました。
(ちなみに代表者のみ並んでお連れ様は列から出てくださいというスタッフさんからの指示がありました)

当日券だとこういったお金や時間のロスが発生するので、
前もってチケットは購入しておくべきだった
な〜と思いました。

フードソニックはステージにも注目!!

会場に向かうまでの電車でリサーチしていてそこで初めて知ったのが、
フードソニックにはステージブースがあり
そこで日替わり&時間交代で色々なアーティストが出演しているということ。

といっても、超有名なアーティストは出ていませんが

1組だけ、わたしの推しのジャズバンド「Calmera」がちょうど
わたし達のいく日に出演すると知って超テンションが上がってしまいました。

ちなみに公式ホームページではそこまで詳しいタイムテーブルが載っていなくて

会場のステージ前には詳しいタイムテーブルが掲示されています。

お目当のアーティストがいる場合でも、
あらかじめ午前11時頃に行って確認しておくしかありません。。。
(ちなみに手の甲にスタンプを押してもらえば一旦外に出てまた入場することは可能です。)

ステージの前には100席分ぐらい椅子があるので、
座ってステージを楽しむことができました。

なお、アーティストの入れ替わりごとに座っているお客さんもかなり入れ替わるので
目当てのアーティストの前の演者さんの時にステージ前が満員でも
その演者さんが終わるのを待っていれば
目当の演者さんの番では余裕で前の方で座ってパフォーマンスを楽しむことができます。

なお、わたしが見た中では
推しの「Calmera」以外にも大道芸人の方のパフォーマンスや、
ABCのイケメン&美人アナウンサーさんお二人の笑いが絶えない面白いトークショーなどやっていました。

座ってご飯も食べられるし、
ステージかなりオススメです。

フードソニックの品揃えは?

フードソニックには、食べログ3.5以上のお店が全国から集まっていて
ラーメンからサンドイッチ、バーガー、米、肉、スイーツなどバリエーション豊かです。
たくさんのお店のブースがズラーっと並んでいます。

中華の「一碗水」さんというお店ではなんと、
未知やすえさんや内場勝則さんをはじめとした吉本新喜劇の芸人さんたちが売り子をされていました!!

食券などはなく、それぞれの店舗ブースで現金支払い、購入します。

日によって出店している店舗が違うので要注意です。

わたし達が食べたのはこの3種(それぞれ彼と2人でシェアしました)

善道 黒ダレ唐揚げ


こちらはレギュラーが800円、大盛りが1,200円です。
大盛りも良いなあ〜と思ったのですが、
レギュラーを2人で分けても十分食べごたえがありそうで
他のお客さんも9割ぐらいレギュラーを頼んでいたのでわたしもレギュラーを選択。

でも大盛りはレギュラーの倍の量が入っていてお得ですよ!
とお店の売り子さんがゴリ押ししていましたw

カリッ、じゅわっとした食感と深みのある味が素晴らしい。。。
食べだしたら止まりませんでした。

量は確かにレギュラーでちょうど良かったけど、
あまりに美味しくて大盛りでも良かったかもしれません笑

善道は北新地にある中華屋さんで、カウンター席しかなくなかなか予約を取りにくいらしいので、
この機会に食べることができて良かったです。

北新地 弧柳 カツサンド


店舗を一通り見渡して、直感でまず最初に興味が湧いたのがこのカツサンド。
白味噌をディップして食べるタイプのカツサンドは、
もはやフードソニック名物と化しているとか。

白味噌をディップしなくても元々の味付けにこだわりがあり、
お上品な「セレブなカツサンド」という感じの味がします。

こちらも予約が取れない名店らしく、
完売前に食べることができて良かったです!

こちらのカツサンドは1,000円でした。

スペインバル BANDA パエリア


他の店舗ブースとは異なり、おしゃれな車を置いてその前で調理してる様子を見ることができました。

このインパクトがずるい!
他の店とは少し違う大御所感が出ています。


目の前で調理されたパエリアを目の前で盛り付けてくれます。

味ももちろん美味しい!

魚介の味わいとお米の加減が最高。
具沢山で、こちらもフードソニック名物だそうです。

BANDAのお店は大阪・福島にあるとのことで、
フードソニック公式サイトにお店の外観の写真が載っていてめっちゃ可愛かったんですね。

いつかお店にも行ってみたいなーと思いました!
でもやっぱり予約は取りにくいんだろうな。。。

というわけでこちらのパエリアは1,000円でした。

フードソニックの混雑具合は?

わたし達が到着した11時ごろでもかなりの混雑でしたが、
お昼時の12〜13時ごろになるともっと混んでいて

一番人気の利尻ラーメンのお店
(ミシュラン登録店でテレビでもゴリ押しされていた)は
11時時点でもどの店の行列なのかわからないぐらいの長蛇の列ができていたのですが、
さらにお昼すぎには行列に並ぶことさえ制限されている状態でした。

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人気店のものをできるだけ並ばずに食べるなら、
開場と同時にダッシュした方が良さそうですね。。。

11時時点では並んでいる店、並んでいない店色々ありましたが
お昼すぎにはほぼ全てのお店に行列ができていました。

座って食べられる?

基本的にフードソニックではわたし達は立ち食いでした。
立ち食い用のテーブルを確保するのがやっと。

ステージ前の椅子なら割と入れ替えの時に座りやすいかな?

ゆっくり座って楽しみたいなら、
3,000円で「プレミアムシート」もあります。
このプレミアムシートは、レストラン形式で
1時間半席を確保して、レストラン形式でスタッフさんが注文を聞いてくれて持って来てくれるというものです。

でも3,000円となるとちょっとコスパがなあ。。。
そんなに長時間滞在するイベントでもないので、個人的にはプレミアムシートは不要だと思います。

ドリンクは買える?

ドリンク販売のブースがあるので購入可能です。

ソフトドリンクが500mlペットボトル1本で200円
ビールがプラスチックコップ一杯で600円
ワインが小さめのプラスチックコップ一杯で400円でした。

晩御飯は肉フェスへ!

「Calmera」のステージを見終わり、わたし達は会場を後に。
一旦帰宅し、夜は長居公園の「肉フェス」へ出陣です!

開催されていたのは長居公園の中の自由広場というところ。

入場無料なので、どこからでも出入り可能です。

わたし達は近所から徒歩できたので奥の方から入場しました。

ちょうど入るなりステージではDJグループさんがパフォーマンスをされていて、
曲もJ-ROCKのヒット曲ばかりだったので
ステージ前はパリピ系の若者が大はしゃぎ笑

わたしも、大好きな「DragonAsh」の曲が流れた時には
思わずステージ前まで走っていって飛び跳ねていました笑

ステージから少し離れると、普通にファミリー層のお客さんが多かったですが

全体的にフードソニックよりも客層が若いなあと感じました。

現金で肉は買えないので注意!

肉フェスでは、基本的に現金ではメインの肉料理は購入できません。

会場で食券を購入するか、
電子マネーでの支払いになります。

なお、ドリンクとスイーツは現金での支払いが可能です。

食券は1枚700円

なので料理も基本的には700円か1400円です。

一皿あたりが意外と量が少ないので、
一人食券3〜4枚は欲しいかなと言ったところです。

肉フェスの品揃えは?

肉フェスだけに、見渡す限り肉!肉!肉!

広い会場にはウインナーやら唐揚げ、ステーキなど様々な料理のブースが並んでいます。

でも、肉ジャンル限定なだけに
フードソニックに比べるとバリエーションは少なく感じました。

わたし達が食べた料理は、以下の通りです。

江戸堀BEEF ブラックアンガス牛の厚切りペッパーステーキ


こちらは1400円
値段の割には少し物足りなかったかな?と言った印象。。。
でも良いお肉を使っているからしょうがないのかな。

本当に、食べただけでこれはええ肉や!
ってわかるような美味しさでした。

ソーセージSTAND グリルドスパイシーソーセージ


行列がほとんどなかったので、大丈夫かな?と思いつつめっちゃ食べたかったので。。。

どうやらこちらのソーセージスタンドのブースは
お店が出張してきているのではなく
肉フェスの運営がやっているお店なんですかね。

それでもすごくサイズが大きくて食べ応えがありました。
サルサ系の味で辛さもちょうど良かったです。

こちらは700円でした。

札幌マルエス食堂 肉巻餃子


700円
これがこの日、フードソニックも総合して一番美味しかったかも!!
要は餃子にお肉を巻いたものなんですけど、
肉汁がジュワーっと
中の餃子の皮もフワトロになっててこれがまた美味しい。
そうそう、肉フェスに来て食べたかったのはこういうのなんだ!と思いました笑

これでもうちょっとボリュームがあれば。。。(´・ω・`)

肉フェスの混雑具合は?

会場が広いグラウンドだったというのもあり、
行ったのが夜だったというのもありますが
フードソニックよりも空いていたように感じました。

肉のお店の並び具合はフードソニックと余り変わりないけど、
座席もフードソニックよりも取りやすく、
人口密度も少なめでした。

座って食べられる?

ちょうどステージ前にたくさんの机と椅子があり、わたし達はずっとそこで食べていました。

ステージ前は基本的に若者しかいなくて
割と席も空いていて座りやすかったです。

ドリンクは買える?

こちらもドリンク専門のブースがあり、
現金でも購入可能です。

ソフトドリンクがペットボトル一本で200円
ビールがコップ一杯600円なのでフードソニックと全く同じですね。

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まとめ フードソニックvs肉フェス

さて、では両方をはしごしてみた身から
部門別にフードソニックと肉フェスを比較して見たいと思います。

入場料は?

フードソニック
前売り400円 当日500円
別に痛くはない値段ですが、
当日券を買う時間とプラスの100円が勿体無いので
前売りチケットを購入しておくのがオススメ

途中退場の際、手にスタンプを押してもらえば再入場が可能です。

肉フェス
入場無料!出入り自由!
どこからでも入れます笑

というわけで入場料部門は肉フェスの勝利!

料理の値段、コスパは?

フードソニック
一品 800円〜
種類も多く食べ応えもあるので、
高いことは高いけど納得かな。
肉フェス
700円もしくは1400円
値段の割には量が少ない。。。
2800円使っても満腹になるのが難しいかも

というわけでコスパ部門はフードソニックの勝利!

料理の味は?

どっちも人気店名店揃いで美味しい!
引き分けかな!

混雑度は?

フードソニック
お昼時がかなり混んでる。
プレミアムシートやステージ前でなければ座って食べるのも難しい。
朝一にダッシュできなければ、超人気メニューは諦めたほうが良い。
肉フェス
夜行ったというのもあるけど、座席は確保しやすい。
各ブースはフードソニック並みの行列だけど
人口密度は少なめ

というわけで、混雑度部門は肉フェスの勝利!

ステージパフォーマンスは?

どちらに出演のアーティストも、知名度は余りですが
とっても盛り上げてくれて楽しめます。
ステージ目当てで行ってもいいぐらい。

ステージ前ではどちらも椅子があるし最高すぎる。

というわけでステージ部門は引き分け!

総合的には?

ここまで見てくると肉フェスの方が有利かもと思いますが。。。。

でもやっぱりメニュー数、コスパを考えたら
フードソニックが断然オススメです。

また行きたいと思うのもフードソニックの方。

やっぱり肉フェスは値段に対しての量の少なさが致命的です。
「フェス感」を味わいたい人にはオススメかな。

というわけで優勝はフードソニック!!

今後行かれる方の参考になれば幸いです!

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最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

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