イルミネーション向けのカメラレンズ ミラーレスの場合は?

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イルミネーションは、大好きな人と見に行って
そのロマンチックな空気感を味わうのも良いですが、

カメラを持って行ってz
作品作りに集中するのもまた一つの楽しみ方です。

今回は、手持ちのカメラはミラーレスで
写真の知識はほとんどないけど
イルミネーションの写真を綺麗に撮ってみたい!
というあなたに向けて、

レンズはどういうものを用意すれば良いのか、
またミラーレスでも撮れるのか、撮影時のポイントなどお伝えしていきます。

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イルミネーション向けのカメラレンズは?

イルミネーションの写真撮影を行うにあたって、
必ずしも特別にレンズを用意しないといけない訳ではありません。

カメラを購入した際についてきたズームレンズでも十分撮影が可能です。

それで物足りない場合には、
単焦点レンズや広角レンズを検討すると良いですよ。

イルミネーション向けの単焦点レンズとは?

単焦点レンズとは、
ただ一つの焦点しかもたないレンズという意味で、
ズームの機能がない代わりに
背景をぼかすことができ、簡単に格好良い写真を撮ることができるレンズです。

ズームができないレンズなので、
いくつもの焦点距離のレンズが販売されていて、
複数欲しくなってしまうものです。

どの焦点距離のものが必要かは、撮影者にしかわかりません。

普段ズームレンズで撮影をする際、
どの焦点距離で撮ることが多いのかを振り返ってみてください。

PCやMACでは写真の情報を見ることができます。
そこで、焦点距離も確認できます。

広角レンズとは

広角レンズとは、文字通り広い範囲を画面に収めることができ、
風景の撮影に適しています。

そのためイルミネーションを撮る際も、
広く写せて迫力のある華やかな仕上がりになります。

イルミネーションをミラーレスで上手く撮るには?

本格的な一眼レフを持っていないからといって、諦める必要はありません。

ミラーレスカメラでもイルミネーションの写真を綺麗に取ることは十分可能です。

イルミネーション撮影において、カメラの機種はそこまで重要ではありません。

レンズに関しても、単焦点や広角をプラスで持っていればより表現の幅が出ますが、そもそも標準でカメラ本体に付属しているズームレンズだけでも十分対応可能です。

イルミネーション撮影時のブレ対策

イルミネーション撮影で一番多いのが「手ブレ」です。

暗いところでの撮影によりシャッター速度が落ちてしまうためです。

カメラの設定でISOをノイズが出ない範囲まで上げて撮るか、
しっかりとした三脚を使ってスローシャッターで撮ることにより解決します。

三脚は、カメラとレンズの重さに十分耐える
グラグラしないしっかりとしたものを使用しましょう。

三脚を使っても、シャッターを押す際のわずかな振動でぶれる可能性があるので、
念には念を、リモートコードやリモコン、セルフタイマーを使用するのも一つの手です。

また、三脚を使う際は場所やマナーに気をつけましょう。
混雑した場所に無理に三脚は持っていかないように。

三脚がない場合は、代わりに台になるものを使ったり、台になるものが何もない場合には、
壁や柱、木にもたれかかって体重をかけ安定させる「人間三脚」の方法が使えます。

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ミラーレスカメラで雰囲気のある撮影をするには?

上手なカメラマンさんが撮影したイルミネーション 写真の作品を見ると、
自分が撮影したものよりキラキラとして華やかだったり、ふんわりとしていて幻想的だったりします。

このあたりは、ソフトフィルターやクロスフィルターを導入することで面白い効果が得られます。

カメラマンさんによっては、ソフトフィルター必須という方もいらっしゃいます。

また、そういったものを購入しなくても、
身近にあるものでもキラキラとした効果を出すことができます。

手っ取り早いのが、ストッキングをレンズに伸ばして被せて撮影する方法です。

また、100円ショップなどに売っているパスケースの透明部分に、カッターで十字に傷をつけてレンズに重ねると、それが「キラキラ」になります。

十字の大きさや密度を調整したり、
格子柄に傷をつけてみたり、試し撮りをしながら色々工夫してみてくださいね。

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まとめ

ミラーレスカメラでのイルミネーションの撮影は、カメラに最初から付いているズームレンズも十分可能ですが、もしそれで撮ってみて物足りなさを感じたら、
単焦点レンズや広角レンズを購入してみましょう。

撮影時はとにかくブレ対策を。
ISOをあげたり三脚を使ったりするのが良いです。

また、クロスフィルターやソフトフィルターを使っで華やかに仕上げるのも楽しいですよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

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