恵方巻きの食べ方 2018年版!なぜ食べるの?方角は??

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2018年も、節分がやってきます。

節分の楽しみといえば、やっぱり『恵方巻き』ですよね♪

最近では、コンビニでもエビフライなどが入った恵方巻きなど
若者や子供にも食べやすいものもどんどん出てきています。

ネットで調べると、
恵方巻きクレープなどのレシピも……!?

個人的にはこういうお洒落でイマドキなメニューは大好きです(笑)。

さて、恵方巻きについてですが、

何となく、食べると縁起が良いものとか
黙って一定の方角を向きながら食べるとか

謎のしきたりがありますが、いったいどういうルーツから来ているものなんでしょう?

より運気を上げる食べ方などはあるのでしょうか?

今回は、そのあたりの謎を紐解いてみたいと思います。

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恵方巻きの食べ方 2018年版!

恵方巻きの食べ方って、方角があるとか、黙って食べるとか……
でも地域によっては普通に雑談しながらカットされたものを食べるとか……!?

一体どう食べるのが正しいのかわからないですよね。。。
方角がどういうシステムによって決まるのかなど謎だらけですが

一体何が正しいのでしょうか!?

恵方巻きの、一般的に正しいとされている食べ方についてですが……。

恵方と呼ばれる方向に向かい、巻き寿司1本を無口なまま、
『まるかぶり』で食べます。
全てを食べ終えるまでは言葉を発してはいけません。

ちなみに今年の恵方は『南南東』です。

恵方は毎年変わります。

わたしは生まれも育ちも関西なので、
こういった風習に何の違和感もなく過ごしてきましたが、

関東など、地域によっては
家族そろって黙って恵方を向いて海苔巻き丸かじり、なんて不気味な光景!

と感じる人も多いようです(笑)。

最近は当たり前に恵方巻きが
スーパーやコンビニで市販されていますが、

自分で好きな具材で食べられる大きさを作るのが元々の習慣なのです。

恵方巻きって なぜ食べるの??

節分といえば、豆まきをなど悪鬼を払う行事ですが、
恵方巻きを食べることにも何か魔除け的な効果がありそうですよね??

が、恵方巻きの起源・発祥は諸説存在し、信ぴょう性も定かではありません。

ひとつの説として、
江戸時代の終わりころに大阪の商人たちの商売繁盛と厄払いの意味合いで
「幸運巻寿司」の習慣が始まったというものが有力です。

恵方巻を無言で食べる理由は、
基本的に、恵方巻は幸運がそちら(今年の方角)の方向から巻き寿司の中を通って
その人の口から体に入るといわれています。
そのために、邪魔が入らないように無言でいないといけないといわれています。
途中話してしまうと、折角入ってきた幸運が、逃げてしまいますからね☆

良い方角を知って生活に活かしましょう、という伝承ですが「恵方巻」自体の
運気的な効果としては迷信的なものに近いです。

ですがせっかく年に一度の行事だし、深くは考えず
良いことが起こるぞ♪と
ポジティブなイメージをしつつ美味しく食べれば良いと思います。

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恵方巻きの方角は?2018年版

今年、2018年の恵方は『南南東』です。

恵方巻きを食べる時の縁起の良い方角を、恵方と言います。
恵方とは、歳徳神(としとくじん)がいらっしゃる方位で、
歳徳神とは、その年の福徳を司る神様です。

つまり、その年の方位の神様がいらっしゃる方位に向かって、
願い事をしながら食べるのが、恵方巻きという事です。
恵方巻きの食べる方角は、その年に神様がいらっしゃる方角が、
いわゆる『今年の恵方』になります。
『今年の恵方』は西暦の下一桁によって決められます。

※恵方の微○とは、中国の方位で方角を示しているので、
少しずれた方角が正確な恵方になります。
(南南東微南は、南南東より少し南寄りの事です。)
その年によって恵方が完全に変わると思っている人も多いですが、
実は、恵方と呼ばれる方角は4つしかありません。

● 甲の方角=東北東より少し東
● 庚の方角=西南西より少し西
● 丙の方角=南南東より少し南
● 壬の方角=北北西より少し北

この4つの恵方を5年周期で決めて、繰り返しています。
恵方は、その年の干支の十干(じっかん)で決まっていて、
東⇒西⇒南⇒北⇒南で一つの周期になります。
5年後の恵方は、今年の恵方と同じ方角になります。

まとめ

コンビニの戦略に踊らされたくないという意見も時々見かけますが、

恵方巻きを食べる機会なんて1年に1回のことです。

丸かぶりするする習慣も
慣れない関東の人からすると奇妙かもしれませんが、

上品に切って食べるよりも食べごたえがあって美味しいなと、わたしは思います。

何もしゃべらず丸かぶりすることで、
食べるという行為や味に集中できるので
わたしは好きです。

先述の通り、自分の食べやすい大きさに作って食べるという手もありますので
普段恵方なんて気にしていなかったあなたもぜひ、
今年は南南東を向いて、そして黙々とまるかぶりしてみてはどうでしょうか?

ルーツがどこであれ、季節行事に乗っかって楽しむのって
日本人らしさだと思うのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

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