体験談!ゴッホ展in京都に行ってみた。混雑具合は??

わたしは先日、京都国立近代美術館(岡崎公園内)で開催されている
ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
を見に行ってきました。

関西ウォーカーなんかにも掲載された超話題の展覧会です。

今回は、その感想や混雑状況なんかを体験談を踏まえてお話しさせていただきたいと思います!

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ゴッホ展in京都 混雑状況は?

わたしが行った時は、京都マラソンもあり「そこそこ混んでいるな」という印象でした。
土日に行く有名な展覧会としてはまあ普通かなといった感じ。

美術館前の撮影スポットにどうしても人が写り込んでしまうあたり、
混雑具合を察していただけますでしょうか。。。笑

あらかじめ公式サイトからでQRコードのチケットを購入していたのですが、
チケットを持っている状態でも入場制限がかかっていました。


が、その入場制限のおかげで入ってからはストレスなくみることができました。

会場にはSNSネタになりそうな撮影スポットもいくつかあるので
(基本的には会場内は撮影厳禁です)

もし平日に行けるなら平日がおすすめです!
ちなみに毎週月曜は休館日です。

開催期間は2018年3月4日(日)まで。
会期終了に近づくにつれてより混雑が予想されますので、早めに行っておくことをおすすめします。

ゴッホ展の見どころはここ!!

今回の展示に関しては、「ゴッホと日本との関わり」
にスポットが当たっています。

なので、日本の浮世絵版画に影響を受けた作品が多く展示されています。

「花魁」なんかは、日本の浮世絵からインスパイアを受けさらに
ゴッホらしい色彩感覚、油絵のタッチが合わさってインパクトのある作品に仕上がっています。
目の前で見るとその色彩に圧倒されること間違いなしです。

また、展示を見る際には音声ガイドを借りて聴きながら鑑賞することをお勧めします。
有料ですが、キャプションが見づらく読むのも大変なので、
音声ガイドを聴きながら鑑賞することでより理解が深まり
より一層ゴッホの世界に入り込んで楽しむことができます。

メインの展示だけでもかなり見ごたえがあり、疲れてしまうかと思いますが
4階のコレクション展にもぜひ
というか必ず行っておきましょう。

こちらには、現代美術家・森村泰昌氏がゴッホの作品
「ファンゴッホの寝室」を立体で本当の部屋のように再現した作品が展示されています。

この立体作品は写真撮影、SNSへのアップが可能です。

実際にインスタを見てみると、絶妙に違う角度からのゴッホの部屋がいくつもアップされているのが面白いですw

ゴッホ展のおみやげも可愛い!

美術館に行く楽しみの一つがお土産コーナー。

今回は、「ファンゴッホの部屋」のクリアファイルと
「草むらの中の幹」ポストカードを購入しました。

クリアファイルは、職場とかで使えたら良いなあと思って。。。

クリアファイルっていくつあっても足りないものなので、
こういった記念のお土産になにか買いたいなと思った時にうってつけです。

ポストカードは部屋か職場かに飾りたいなあと思い、インテリアにも馴染みそうでなおかつ
展示の中で一番気に入ったこの作品をチョイスしました♪

印象派の影響を受け、濁りのない色彩と点描で表現した美しい1枚。

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京都国立近代美術館にはデュシャンの作品も!!

コレクション展をおすすめするもう一つの理由として、

現代アート界のスーパースター中のスーパースター
マルセル・デュシャンの「泉」が展示されています。

わたし自身、まさかデュシャンの「泉」を間近でみることができるとは思っておらず
その場で遭遇して超興奮でした。

「えっ、デュシャンの泉やん!!本物?本物??」みたいな

実際に間近でみることができて、生きててよかったとすら思いました。

本当に、現代アート史上の代表中の代表と言える作品です。
絶対に見ておくべきと思います。

現代アートって意味がわからない!?美術館の楽しみ方とは

まとめ

今回のゴッホ展の感想としては
個人的には「心温まった」ということでした。

展示を見れば見るほどゴッホの日本への愛が伝わってきます。

こんなにも愛された日本に生まれて住んでいることが誇りに思えてきます。

また、日本大好きなゴッホは、死後もまた日本の芸術家にリスペクトされることになります。

混雑具合も、入場制限があるのでそんなにひどいことにはなりませんし、
コレクション展ではより一層楽しむことができます。

3月4日までの開催なので、余裕を持ってお出かけしてみては?

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最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

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